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正しい急須の使い方知ってる? 穴の位置でお茶がもっとおいしくなる!?

2023.12.01

 
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急須の画像

意外と知らない急須の正しい使い方。急須の蓋に開いた小さな穴の重要さや、注ぎ口のキャップの意味など豆知識をご紹介。

目次

1. 正しい急須の使い方でお茶はもっとおいしくなる!

女性がお茶を淹れる画像

お茶を淹れるのに使う「急須」。毎日何気なく使っている道具ですが実は正しく使えていないかも?

正しい急須の使い方で、毎日のお茶が格段においしくなります。おいしいお茶を楽しむためには、品質のよい茶葉を選び、適切な温度のお湯を用意するのが、大切なことの前提です。

その上で、意外とお茶を淹れる道具である「急須」の、正しい使い方を知らない人も多いもの。次から具体的に使い方をご紹介します。

2. いつものお茶がおいしくなる急須の使い方

毎日のお茶がおいしくなる急須の使い方を、具体的にご紹介します。急須を使った、正しいお茶の淹れ方でいつものお茶をもっとおいしく楽しみましょう。

❶急須と湯呑をあたためておく

湯呑をあたためているの画像

まずは、人数分の湯呑を用意します。そして沸騰させたお湯を湯呑と急須に入れてあたためておきます。このとき、湯呑の大体7分目くらいまで注ぐとよいでしょう。

 

❷茶さじを使って急須に茶葉を入れる

茶さじで急須に茶葉を入れる画像

①で注いだ余熱用のお湯を出し、茶さじを使って茶葉を急須に入れます。お茶の種類によって量は異なりますが、一般的な煎茶などは2人分で約8gを使います。

❸湯呑のお湯をゆっくりと急須に入れ、45秒〜1分ほど待つ

湯呑のお湯を急須に入れる画像

①で湯呑に注いでいたお湯をゆっくりと急須に戻しましょう。一度湯呑に入れることでお湯が冷め、おいしいお茶を淹れるのに最適な温度になるのです。そして蓋をして蒸らします。

❹それぞれの湯呑に複数回に分けて注ぐ。

お茶を湯呑に注ぐ画像

茶葉の種類にもよりますが大体1分ほど時間が経ったら、湯呑に注ぎわけていきます。このとき、少量ずつ、複数回に分けて注ぐと均等な味わい・濃さのお茶になります。

❺最後の一滴まで注ぎ切る

最後の一滴まで注ぎ切るようにしましょう。なぜならもっともお茶の旨みが詰まっているのが最後の一滴だからです。

3.急須の使い方で気をつけたい4つのこと

急須を使ってお茶を淹れる際に気をつけたい4つのポイントをご紹介します。急須の豆知識を知れば、よりおいしいお茶をいれることができるかも!

・急須の蓋は「必ずする」!

お茶がこぼれた急須の画像

急須の蓋をしないと注ぎ口以外からこぼれてしまうことも……。

急須にお湯を注いだら必ず蓋をしましょう。当たり前のことかもしれませんが意外と面倒がる方も……。急須の蓋をしないと、お湯や茶葉がこぼれて火傷の危険があります。

また、お茶は蒸らすことでおいしくなるもの。蓋はそのためにも大切なのです。さらに蓋をしないとお湯の温度が冷めたり香りが損なわれるのでおいしくなくなってしまいます。

・「蓋の穴は注ぎ口側」が正解!

蓋の穴が注ぎ口を向いている画像

急須の小さな穴に実はとても大きな役割がある。

急須の蓋に開いている小さな穴。実は向きが決まっているのをご存知でしたか。正しい向きは注ぎ口側です。

注ぐときにお湯がこぼれないように後ろ側に回す人もいますが、急須の中の空気がもっとも対流するのは注ぎ口側に向いているときなのです。そのため、おいしいお茶を淹れるなら注ぎ口側に穴を向けましょう。

・「最後の一滴」まで注ぎ切る!

湯呑を振る画像

最後は軽く振るようにしてしっかり出し切りましょう。

お茶を注ぐときは最後の一滴まで注ぎ切るようにしましょう。軽く急須を前後に振れば注ぎ切りやすいです。

お茶は最後の一滴にもっともお茶の旨みが詰まっています。また、急須の中にお湯が残っていると抽出され続けるので2煎目、3煎目と淹れる際に渋くなってしまうのです。

・ビニールキャップは取る!

ビニールキャップが付いた湯呑の画像

食器棚の中や使わないときはあると安心。

新しい急須を購入したら、注ぎ口にビニール製のキャップが付いていることがあります。そのまま使用する人がいますがこれはNGです。

このキャップは輸送中やお店の棚の中で倒れて先が欠けるのを防止するためのもの。つけたまま使うと隙間にお茶が入って細菌が繁殖したり茶渋の原因になるのでやめましょう。

4.使いやすい急須の選び方とおすすめアイテム3選

急須は人数やお茶の種類、楽しみ方によって選ぶことをおすすめします。「どれを選べばよいのか分からない」という方のために、それぞれの用途に合せて使いやすい急須の選び方と具体的に最適なアイテムをご紹介します。

・2〜3人用なら横手型の急須

「ONE」白・黒の画像

お友達や家族2〜3人とお茶を楽しむ、そんなときは横手型の急須が最適です。横手型とは、もっとも一般的な急須の形で取っ手が横についたものを指します。容量は平均して200〜300mlと少人数のお茶を淹れるのにぴったりです。

「いろいろあってどれがよいかわからない」という方におすすめの急須は「ONE」です。どんなライフスタイルや好みにも合せやすい白と黒色の急須で、はじめての急須を探している人向きなのでプレゼントにも!

ONE(白) 2,800円(税込)

・大人数の集まりに便利!大ぶりの急須

大振り飛び鉋急須の画像

法事や帰省など、大人数が集まるときにお茶はつきものですが一度にたくさん淹れるのはなかな大変です。そんなときにおすすめなのが一度に5〜6杯、約600ml入れることができる大振りの急須です。

「でも近くのお店に売っていない」という方には下記のURLより「大振り飛び鉋急須」をご紹介します。こちらは、急須の名産地・愛知県常滑市の急須職人が1つずつ手作業でつくった逸品。落ち着いたデザインでご家庭にあれば重宝する急須です。

大振り飛び鉋急須 5,500円(税込)

・お茶の色やデザインを楽しむなら耐熱ガラスの急須

SOU・SOUすずしろ草セットの画像

お茶の鮮やかな緑色を楽しむなら、耐熱ガラスの急須がおすすめです。お湯を注いでから茶葉が開き、だんだん濃くなるお茶の緑色を見ることができ、目にも癒されます。

おしゃれな急須をお探しの方にイチオシなのはこちら。京都のテキスタイルブランドであるSOU・SOUのデザインをほどこした急須は、本体は耐熱ガラス、蓋にはSOU・SOUの美しい柄が描かれていてデザインを重視する人にもおすすめです。

SOU・SOUすずしろ草セット
4,258円(税込)

5.まとめ

お茶を淹れる道具・急須。正しい使い方で毎日のお茶はもっとおいしくなります。

お茶を淹れる前にお湯を入れて急須を温めておき、蓋をしっかりして蒸らします。注ぐ際は均等に湯呑にいれて、最後の一滴まで注ぎ切りましょう。また、注ぐ際は蓋の穴は注ぎ口側に向けて、ビニールのキャップはお茶を淹れるときは使いません。

お茶を楽しむ人数にあわせて2〜3名なら横手型急須、大人数なら大振り急須を。お茶の色を楽しむなら耐熱性のガラス急須がおすすめです。

正しい急須の使い方を知れば、毎日のティータイムが一層豊かなものになります。是非試してみてください!


  

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