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お茶代を節約するならコレ! ペットボトルをやめて家でつくるお得術
2026.05.01

物価高や相次ぐ値上げで、毎日の飲み物代が気になっていませんか。特に通勤や通学の途中で買うペットボトルのお茶は、気づかないうちに大きな出費になりがちです。実は、お茶はご自宅でつくるだけで、簡単に毎月のお茶代をぐっと節約できます。今回は、ペットボトル代を見直して、おいしく続けられる節約術をご紹介します。
目次
1.ペットボトルのお茶代、年間でいくら?

通勤や通学の途中で、ついコンビニや自動販売機でお茶のペットボトルを買ってしまう方も多いのではないでしょうか。最近は物価高の影響で、500mlのお茶が1本200円前後することも珍しくありません。
たとえば、極端な話ですが、朝の通勤時とお昼休憩で1日に2本購入した場合、
200円×2本=400円
これを月平均20日の年間240日続けると、
400円×240日=96,000円
なんと、年間で9万6,000円もの出費になります。
毎日の支出は小さく感じても、積み重なると家計への負担は想像以上です。まずは、この「見えにくい飲み物代」を見直すことが、お茶代節約の第一歩です。
2.自宅で簡単!お茶を大量につくる節約術
自宅でお茶をつくる方法はとても簡単です。おすすめは、水出しでたっぷりつくって冷蔵庫に常備しておく方法です。
❶冷水ポット+お茶パックで水出し

【用意するもの】
- ・冷水ポット
- ・お好きな茶葉10g程度
- ・お茶パック
- ・水1L
【つくり方】
お好みの茶葉をお茶パックに入れ、冷水ポットに水と一緒に入れて冷蔵庫へ。約3〜4時間置くだけで、まろやかで甘みのある冷茶が完成します。夜寝る前につくれば、朝にはたっぷり飲めるのがうれしいポイントです。
❷フィルターインボトルで時短

【用意するもの】
- ・フィルターインボトル
- ・お好きな茶葉10g程度
- ・水1L
【つくり方】
茶こし付きのフィルターインボトルなら、お茶パック不要でさらに手軽。茶葉と水を入れて冷蔵庫に置くだけなので、忙しい毎日でも続けやすい節約術です。見た目もおしゃれで、冷蔵庫にあるだけで気分が上がります。
3.マイボトルでさらに飲み物代を節約

さらに節約を意識するなら、外出時にマイボトルを持ち歩くのがおすすめです。
たとえば、月平均20日間、毎日1本200円のペットボトルを購入した場合、
200円×20日=4,000円
毎月約4,000円、年間では
4,000円×12ヵ月=48,000円
もの出費になります。
一方、自宅でつくったお茶をマイボトルに入れて持ち歩けば、茶葉代は1杯あたり数十円程度。月に数千円単位で節約できる計算です。
節約だけでなく、ペットボトルごみを減らせるため、環境に配慮した暮らしにもつながります。家計にも地球にもやさしい習慣として、今注目されています。
4.水出し・マイボトルにおすすめのお茶3選
毎日続ける節約術だからこそ、「どんなお茶を選ぶか」はとても大切です。せっかく自宅でお茶をつくるなら、おいしくて飽きにくく、マイボトルに入れて持ち歩きやすいものを選びたいですよね。
水出しにすると、茶葉の個性がやさしく引き立ち、渋みを抑えたまろやかな味わいになるのも魅力です。ここでは、節約しながら毎日おいしく楽しめる、おすすめのお茶を3種類ご紹介します。
❶深蒸し茶

蒸し時間を長くしてつくられるため、茶葉が細かく、味がしっかり出やすいのが特長です。
水出しにすると、渋みがぐっと抑えられ、甘みや旨みがより感じられる、やさしい味わいになります。朝にたっぷりつくっておけば、日中もごくごく飲みやすく、食事にもよく合います。
また、抹茶をブレンドした深蒸し茶なら、さらに香り高く、鮮やかな緑色も楽しめます。見た目にも美しく、冷蔵庫を開けるたびに気分が上がるのもうれしいポイントです。
おいしく飲めて、健康的で、しかもペットボトル代の節約にもつながる、まさに毎日の定番茶にぴったりのお茶です。
❷ほうじ茶

ほうじ茶というと、温かいお茶でほっとひと息つくイメージを持つ方も多いかもしれません。ですが、実は水出しにしてもとてもおいしく楽しめるお茶です。
水出しにすることで、ほうじ茶特有の香ばしい香りはそのままに、苦みや渋みがより抑えられた、すっきり飲みやすい味わいになります。暑い季節はもちろん、年間を通して冷蔵庫に常備しておくのにもぴったりです。
また、ほうじ茶は比較的カフェインが少ないため、夜のリラックスタイムや就寝前にも飲みやすいのが魅力です。ご家族みんなで楽しみやすく、小さなお子さまやご年配の方にも取り入れやすいお茶といえるでしょう。
香ばしい風味で満足感があるため、「飲み物を買いたい」という気持ちも自然と減り、節約にもつながります。
❸玄米茶

香ばしい炒り米の風味が魅力の玄米茶も、水出しにとてもおすすめです。
温かいお茶のイメージが強い玄米茶ですが、水出しにすることで、お茶の渋みを抑えつつ、玄米のやさしい香ばしさがふんわりと広がる、さっぱりとした味わいになります。
ごくごく飲みやすいため、食事のおともとしてはもちろん、仕事や学校へ持っていくマイボトルのお茶としても最適です。和食・洋食を問わず合わせやすいのも魅力です。
毎日飲んでも飽きにくく、ご家族みんなで楽しめる味わいなので、節約を長く続けるためのお茶として非常に優秀です。
5.まとめ
毎日何気なく買っているペットボトルのお茶も、1年で見ると大きな出費になります。自宅で水出し茶をつくり、マイボトルで持ち歩くだけで、お茶代はぐっと節約可能です。さらに、ペットボトルごみを減らせるため、環境にもやさしい暮らしにつながります。物価高の今だからこそ、毎日の飲み物代を見直して、おいしく無理なく続けられる節約術を取り入れてみてはいかがでしょうか。




