トップ > お茶の種類について > 深蒸し煎茶 > 深蒸し煎茶 奥山

こんにちはゲスト 様

当サイトは、ジオトラストの認証を受けています。シールをクリックすると、サイト運営会社の身元確認ができます。個人情報はSSLにより暗号化送信されます。

営業日カレンダー

2017年10月

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

2017年11月

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

は休業日とさせていただきます。ご注文は年中無休24時間承ります。

深蒸し煎茶 奥山

販売価格
1,944円(税込)

当社にある深蒸し茶の中でも人気もおいしさも健康成分NO1!の緑茶です。

奥山で使用する茶は、冷涼な山間地の茶畑で育てられ、昼夜の寒暖差が激しい土地において、夜の寒い時間帯に緑茶の 香り成分が過剰に放出されることが少なく香り高くなるといわれます。
さらにひと工夫。焙らず、澄んだ香りの京風深蒸し仕立て。深蒸し煎茶とは、製造工程で蒸しを強くし、濃い味わいと深い水色を引き出すことに特化したお茶。そんな深蒸し煎茶には、通常、強火でもって香ばしさを演出します。この奥山の「京風深蒸し製法」は、深蒸し煎茶の濃い味わいと深い水色に、今まで無かった、涼やかな香りを可能にしました。
深く、濃く、澄みわたった、贅沢な味わいをお楽しみください。

■奥山のココがポイント!
・一芯三葉摘み
新芽の摘み取りは、通常「一芯五葉(葉っぱが5枚付いた状態)」といわれる状態まで育ったところを刈り取る。
これ以上放置すれば伸びすぎて質が悪くなり、これ以前に摘み取ると収量が減ってしまう。
質と量のバランスを見ながら、茶農家を新芽を摘み取る。

これに対し、奥山で使用されるのは「一芯三葉」摘みの新芽。先述の通り、収量は減りますが
それでも芽吹きたての新芽はこれからグングン成長しようとする生命力に溢れ、日光に当たった量も少ないため
渋み成分に変性せず旨み豊かである。「量」より「質」を優先した素材のみを厳選しているのが奥山です。

・深蒸し製法
緑茶は摘み取り後、直ぐに製造工場に運ばれます。蒸し⇒揉み⇒乾燥、の工程を経て荒茶となります。
この「蒸し」工程では一般的に20~30秒ほどの時間しかかけないですが、倍以上時間をかけるものを「深蒸し」と呼びます。
蒸気に当たる時間が長いために新芽は柔らかくなり、その後の「揉み」工程では針状ではなく、細かい形に製茶されてゆきます。
乾物茶葉の形が細かいために表面積が広くなり、湯を注ぐ際に抽出性が高くなります。それゆえ、旨みや健康成分を十二分に楽しめ
また、不溶性の健康成分(ビタミンEや食物繊維)も粉として注がれることも多くなり、普通なら摂れない健康成分を摂れるのも魅力です。
●深蒸し煎茶<奥山>100g袋1本
※季節によりパッケージは変更されます。
茶器・箕・盆は商品に含まれません。

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

カスタマーレビュー

おすすめ度

(1件のカスタマーレビュー)

あなたの意見や感想を教えて下さい。

最も参考になったカスタマーレビュー

0人中、 0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

満足です。, 2016-03-09 09:45:27

[ By ますお (青森県)]

このお茶は、病みつきになりそうです。飲んだ瞬間にじわ~っと広がる味とお茶の香りがたまりませんね。少々値段はしますが、このクラスのお茶ならこれくらいでしょう。 オススメします。

このレビューは参考になりましたか?


あなたの意見や感想を教えて下さい。

ページトップへ