【保存版】お湯派?水派?おいしい和紅茶アイスティーのつくり方教えます
2026.08.01

おうちで簡単にカフェで味わうようなおいしいアイスティーが飲めたら……。そう思っている方、必見です!和紅茶でつくるおいしいアイスティーのレシピをご紹介します。お湯出しと水出し、2つのつくり方があるので気分やお好みに合わせてぜひつくってみてください。
目次
1.すぐに飲みたい人必見!お湯出しでつくる方法
和紅茶のアイスティーを今すぐ楽しみたいなら、お湯出しがおすすめです。温かいお湯でしっかりと茶葉の旨みや香りを引き出してから、一気に冷やすことで香り豊かなアイスティーに仕上がります。ちょっとしたコツを押さえるだけで、お店のような味わいが楽しめますよ。
❶ポットのお湯はいつもの半分がおすすめ

まずは、ポットにティーバッグを入れてお湯を注ぎます。
お湯出しでアイスティーをつくるときは、いつもホットティーを淹れるときの半分ほどのお湯で抽出しましょう。約70〜80ccが目安です。少し濃いめに淹れるのがポイントです。そうすることで、和紅茶のやさしい甘さや香りをしっかり感じられるアイスティーになります。
❷蒸らす時間は2分、フタをして待ちましょう

お湯を注いだらフタをして2分ほど蒸らします。フタをすることで温度が均一になり、旨みがしっかり抽出されます。また、香り成分が逃げにくくなり、和紅茶ならではの野花のようなやさしい香りを楽しめます。蒸らしている途中にティーバッグを揺らしたり押したりする必要はありません。じっくり待つことで雑味の少ないすっきりとした味わいになります。
❸たっぷりの氷を入れたグラスに注げば完成!

耐熱グラスいっぱいに氷を入れ、お湯で抽出した和紅茶を一気に注ぎます。急冷することで透明感のあるきれいなアイスティーに仕上がります。氷が少ないとぬるくなったり味がぼやけたりするので、たっぷり使うのがおすすめ。香り高く爽やかな和紅茶アイスティーの完成です。
2.まろやかな味わいにしたい人!水出しでつくる方法
暑い季節に人気なのが水出しの和紅茶です。お湯を使わずゆっくり抽出することで、渋みが少なくまろやかな味わいになります。寝る前に準備しておけば忙しい朝でもおいしいアイスティーが楽しめます。
❶ティーバッグはたっぷり3袋!

ボトルやピッチャーを使って水出しをつくっていきましょう。ティーバッグは3袋がおすすめです。水出しはお湯出しに比べて抽出に時間がかかるため、少し多めの茶葉を使うことでしっかりとした味わいになります。和紅茶のやさしい甘みや香りも感じやすくなり、満足感のある一杯に仕上がります。このとき、ティーバッグのタグは切っておきましょう。
❷水もたっぷり500mlを注ぎます

ティーバッグを入れたボトルなどの容器に水を500ml注ぎます。できるだけ茶葉全体が水に浸かるようにすると、ムラなく抽出できます。
水出しに使用する水は「軟水」がおすすめです。ミネラル分の少ない軟水は、和紅茶の華やかな香りを邪魔することなく豊かな旨みと美しい水色(すいしょく)を引き出してくれます。
❸冷蔵庫で2〜3時間置けば完成!

あとは冷蔵庫に入れて2〜3時間待つだけです。じっくり時間をかけて抽出されることで、和紅茶特有のまろやかな甘みがより引き立ちます。冷蔵庫に常備しておけば、暑い日の水分補給にもぴったりです。
3.あなたはどっち派?お湯出しと水出し

お湯出しと水出しには、それぞれ異なる魅力があります。お湯出しは香りが豊かで、和紅茶らしい華やかな風味を楽しみたい人におすすめです。一方、水出しは渋みが少なく、まろやかな口当たりが魅力です。
すぐ飲みたい日はお湯出し、ゆっくり楽しみたい日は水出しというように、その日の気分や生活スタイルに合わせて選んでみましょう。同じ和紅茶でも違った表情を発見できますよ。
4.おまけ⭐︎フルーツを入れたアイスティーも!

アイスティーにひと工夫加えたいなら、フルーツを使ったアレンジがおすすめです。レモンやオレンジ、キウイ、桃などお好みの果実をカットして加えるだけで、見た目も華やかなフルーツティーになります。和紅茶のやさしい味わいは果物との相性抜群です。来客時のおもてなしや、ちょっと贅沢なおうち時間にもぴったりです。季節のフルーツを使って、自分だけのアレンジを楽しんでみてください。
5.まとめ
和紅茶のアイスティーは、お湯出しでも水出しでも簡単につくることができます。香りを楽しみたいならお湯出し、まろやかな味わいを楽しみたいなら水出しがおすすめです。どちらも特別な道具は必要なく、おうちで手軽に楽しめるのが魅力です。さらにフルーツを加えれば、カフェのようなアレンジティーも楽しめます。ぜひお気に入りのつくり方を見つけて、和紅茶のやさしいおいしさをアイスで味わってみてください。
