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特集商品 小豆島そうめん特集  (商品数:8件)

素麺
素麺製造工程

小豆島産の手延べそうめん

素麺の名産地として名高い小豆島。400年を超える歴史を誇り、素麺四大産地の一つとして知られています。 素麺に大切なことは、モチモチと弾むようなコシとツルっとした喉ごし、そして麺の旨みと香りです。 素麺生地の組織を打ち切ってしまう機械製法ではこうした良い素麺を作ることはできません。生地をじっくりと熟成させて、撚りをかけながら糸のように細く伸ばしていく「手延べ」ではないと作り出せないのです。 小麦と水、塩しか使わないため素材選びはとても重要です。中でも、生地の命ともいえる小麦は吟味を重ねて特長のある二種類を選び抜き、絶妙なバランスで配合して使っています。 独自のブレンドによって麺の甘さが増し、しなやかで弾むような素麺ができあがります。

手延べ

着色料不使用の美しい自然の色合い

着色料を一切使わないのに、色鮮やかな素麺にできあがるのは職人の経験と技によるもの。 生地となる小麦は、塩と水以外に梅や抹茶などが入るとそこで熟成が止まってしまいます。ここが色もの素麺の難しいところなのです。合成着色料を使えば、着色は簡単です。 しかし、「茶の間」の色もの素麺は、安心できる自然の素材にこだわっています。 職人は、その日の気候に応じて、塩や水の分量を変え、熟成の回数を増やすなど、長年の経験をもとに手間ひまかけて仕上げています。 職人の長年の経験と技がつくりあげた、美しい自然の色合いをお楽しみください。


素麺製造工程

素麺を細く伸ばしていく職人芸、「箸分け」作業

機械で作るのであれば約二時間もあれば完成しますが、手延べ素麺はそうはいきません。 生地をしっかり熟成させるために一つの工程が終わると約二時間ほど生地を寝かせなければならないのです。 巨大な丸い団子状の生地を太い帯状に、次は紐状に、そして糸のように、と少しずつ一本の麺へと仕上げていきます。そして、ルビと呼ばれる木箱の中で熟成させると、いよいよ「箸分け」作業に移ります。 「箸分け」作業とは素麺を最終的な細さにする工程です。この工程になると、麺は水分を失って切れやすくなっています。とても繊細な素麺は、素早く、そしてやさしく扱わないといけません。2本の棒を上下に引っ張り2つ折にしてさらに熟成させる「こびき作業」の後、2本の竹箸を駆使して、すばやく最終的な細さに仕上げて行きます。そして、しっかりと乾燥させれば手延べ色もの素麺の完成です。 小豆島の色もの手延べ素麺を、ぜひ一度味わってみてください。

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5種お試しそうめんセット

販売価格 3,240円(税込)

2種お試しそうめんセット

販売価格 2,550円(税込)

小豆島の素麺セット3

販売価格 5,900円(税込)

小豆島の素麺セット-2種

販売価格 4,180円(税込)

小豆島の素麺セット-5種

販売価格 5,300円(税込)

小豆島三種そうめん

販売価格 5,960円(税込)

胡麻そうめんお試しセット

販売価格 2,670円(税込)

胡麻そうめん

販売価格 3,730円(税込)

商品一覧 ( 8件 )

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