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「煎茶」スッキリとした後味と爽やかな香り

お茶の種類について 煎茶  (商品数:27件)

後味スッキリな煎茶はどんなシーンにも合う緑茶のスタンダード。本格的な物から、お手軽な物まで数多くの煎茶を揃えました。

煎茶
驚きの日本茶誕生ヒストリー
煎茶、水色
 「日本茶は何色?」と聞かれたら、現代の日本人が頭に思い浮かべるのは、濃淡の差こそあれ「緑色」が一般的です。この今や当たり前となった常識が、実は江戸時代の半ばまではほとんど通用しなかったという事実は意外と知られていないのかもしれません。

 江戸時代中期まで、上流階級の間で飲まれていたのは、碾茶を臼で碾いた抹茶でした。それに対して一般庶民が口にしていたのは、新芽も古い葉も区別せずに摘んで釜で炒っただけの粗末なお茶で、色も赤黒くて、お世辞にもおいしいとは言えない飲み物だったと言われています。

日本茶の歴史を大きく動かしたのは、宇治田原町の一軒の農家でした。
 こうした庶民のお茶の状況を見かねて「新芽の鮮やかな緑を再現して、香り高いおいしいお茶にできないだろうか」と考えたのが、京都の宇治田原町で製茶業を営んでいた「永谷宗円」でした。宗円は、摘んだ新芽を蒸した後、ゆっくりと丁寧に揉みながら乾燥させることで、茶葉の発酵(酸化)が止まって香りの良い緑色のお茶が生まれることを見つけ出したのです。元文3年(1738)に完成するまで、実に15年の歳月を要したというこの独自製法は「青製煎茶製法」(アオセイセンチャセイホウ)と呼ばれています。  庶民でも楽しめるおいしい煎茶は、やがて全国にその名を知られるようになり、永谷宗円は日本煎茶の創始者として、地元宇治田原町はもちろん、日本全国から「茶祖」として深く信奉されるようになりました。
永谷宗円
永谷家
 宇治田原町には、代々の永谷家が暮らした永谷宗円の生家が遺されています。  この生家には、蒸した茶葉を手揉みするときに使われた焙炉や製茶道具が保存され、永谷宗円の偉業を今に伝える重要な建築として広く愛されています。さらに新茶の季節になると、茶摘み体験等のイベントが開催されるなど、今もなお、私たち日本人に、お茶文化の素晴らしさを広める役割を果たしているのです。  日本茶の歴史に思いを馳せながら、煎茶を一杯…。その味わいを楽しむ人々の笑顔に、宗円翁も雲の上でにっこりと微笑んでいるかもしれません。

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